現代編 キャラクター紹介
アージ
Urge
「僕らにとって、本当に正しいことって何だろうね」

ハウンドと共にアテのない旅を続けている少年。誰かと話をするのが好きで、初対面の相手とも上手く会話する。
ザルバという町のスラムで育ち、ゴミ同然として扱われた旧世代の技術書や記録を読みあさっていたことから、ジャンク品を使って発明をすることが得意。
自らツールを開発したり、元々あるものを改造したりして、旅に役立てている。
同年代の異性としては初めてのパスカルと出会う事で、モノの捉え方、考え方が次第に変わっていく。

パスカル
Pascal
「旅なんて、するつもりじゃなかった。もっと気楽に考えてた。
 ひたすら歩いてたら、きっと辿り着ける、何とかなるって思ってた。……それだけなのに」


不思議な形の耳を持つ少女。
旅先で倒れ、偶然アージ達の泊まっていた宿に運ばれてきた。
元々は明るい性格の女の子だったが、身に起こった事件や激しい環境の変化、価値観の違い等から、人見知りが激しくなった。
好奇心は比較的旺盛なものの、ちょっとした変化に怯え、少しでも危険と感じた時には極力避けて通る。
何か特別な能力を持っているらしい。

ハウンド
HOUND
「それがお前の選んだ道と言うのならば、俺はそれに付き従うまでだ」

他人からは無口で無愛想な男に映るが、常にアージ達の事を大切に想っている。
アージの保護者として彼の後に付いてきており、別段問題がなければ彼の言う通りに行動している。
車一台を持ち上げられる程の腕力を持ち、高威力で反動の大きいマグナムガンと、自身の背丈ほどある長銃を軽々と扱う。

バルベリィ
Barberry
「その情報料は高く付くぜ。教える気はねぇけどな」

あるきっかけでアージ達と知り合う女情報屋。
気さくで男勝りな性格。時折話してもいないことを喋ったり、勝手に話をまとめたりするのが玉にキズ。
町の中では何故か露出の激しい服装をしている。
自由奔放な生き方が好きで、気ままに旅しているアージ達と意気投合し、仲間に。逆に、ウジウジした考えを持つ人間が嫌い。
二本+αの短剣を自在に操って戦う。
愛称はベリィ。

ロスタリス
Lostalis
「あなたたちにはきっと常識の内に入らないんでしょうけど、これが元々、世界のあるべき姿だもの」

バルベリィと一緒に旅をしている女性。パスカルに何かしらの興味を抱いているようだが……?
おっとりした性格で可愛いものに目がなく、人一倍世話好き。
光を操る力を持つ、アリスプネスという名の種族。医療関連に詳しい。
愛称はロス、ロス姉。


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