劇団どんがら座は人形劇公演で使用する等身大ぬいぐるみ人形や衣裳・その他小道具を劇団内の工房で製作しています。

製作専門の工房と違い劇団内工房は、演じる役者たちと密に意見交換しながら、また製作者本人も人形つけ公演をこなすことで、操演者の立場に立った、より軽く、視界が広く、呼吸しやすい、機能的に充実した人形の製作に努めています。


  

その他

ペンギン(サンスター)
おにぎりのにぎっ太君(JA)
ダイちゃんネネちゃん(練馬区)
ハンギョドン・ポコポン・ケロッピ・おうめばあさん等(サンリオ)
デビルマン・マジンガーZ(バンダイCBキャラ)
※ボキャブラ天国でも使用

横浜博マスコット とやのレイクランドマスコット
浜名湖遊園地パルパル・やなせたかしキャラクター6体
各種教育ビデオキャラクター人形(講談社その他)

モグピョン(モーグルWカップ)
きいろい恐竜くん(パラサ/スキップ/トンクル/ブロント/キャキー)
ラスカル サイボーグクロちゃん



          着ぐるみ人形の種類  
発泡スチロール 造形しやすい。 軽い。安価。 壊れやすい。 手彫のため量産は困難。
発泡ウレタン 柔らかくて軽い。 衝撃に強い。安価。 型紙で量産ができる 保管時など重圧などで変形の心配あり。 細かい造形が難しい。
発泡ポリエチレン 軽い。割れない。変形しにくい。 複雑なデザイン 、小さな人形には向かない
 FRP 細かい造形向き。雌型で量産できる。 変形しにくい。 手間、費用がかかる。 大きな人形だとかなり重くなる。 丈夫だが割れ物である。 

着ぐるみ人形の製作依頼の方は‥‥ 

製作にあたり、まずキャラクターのイラスト、デザインをお送り下さい。
(製作期間、費用はほとんどの場合デザイン次第です。)

予算の少ない場合も、デザインを簡略化、素材の工夫で、御都合に合わせた製作が出来ます。

 製作物は着ぐるみ人形に限らず、衣装、小道具、パペット人形、背景セット、台本、演出等なんでも御相談ください。

現在、どんがら座工房では
創刊30周年の月刊誌「マミ−クラン」(森永乳業)の
表紙のセット造型を担当させて頂いております。
(マミ−ちゃん人形はディレクターの清水先生御夫妻の製作です。)
毎月、さまざまなシチュエーションで表紙を彩っています。


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